よく使う手元こそ入念なエイジングケアを!

手のアンチエイジング方法について

手や首は年齢が隠せない部分として知られています。つまり、老化が現れやすい場所ということですよね。いくら顔のアンチエイジングに力を入れていたとしても、手に年齢が出ていたらもったいないので、手のアンチエイジングにも力を入れてみてはどうでしょうか。

手のアンチエイジングというと面倒なのではないかと心配になる人もいるかもしれませんが、基本的に手のアンチエイジングと変わりありません。例えば、毎日スキンケアをするついでに手もケアしてあげましょう。化粧水や美容液を塗った時に、手にもつけてあげるだけでいいんです。

スキンケアの基本は、汚れを落としたあとに化粧水で保水をし、油分を含んだクリームなどで保湿をしてあげるということです。これは顔だけでなく手にも同じことが言えるわけなので、保水と保湿はしっかり行うようにしましょう。

女性の場合、水仕事をしなければなりませんよね。特に注意が必要なのが食器洗いです。食器洗いをする際に使う潜在には界面活性剤が多く含まれています。界面活性剤には手の油分を奪う働きもあるので、水仕事を頻繁に行う人は手が荒れやすくなってしまうのです。

手荒れを防ぐためにはゴム手袋をつけて洗い物をすればいいわけなのですが、この時に一工夫をすると手荒れ防止だけでなく、手のスキンケアを行うことができるんです。まず、手全体にハンドクリームをつけましょう。その上から綿製の手袋をつけたら、更にゴム手袋をつけます。

次に、普通に洗い物をするのですが、この時に少し熱めのお湯を使うのがポイントです。 こうすることにより、洗い物が終わるころには手がサウナ状態になり、効率よくハンドクリームの成分が浸透します。

基本的に、手が洗剤に触れてしまう場面ではゴム手袋を使って手に直接洗剤の成分がつかないようにしましょう。お風呂掃除やトイレ掃除の時も手が汚れたり洗剤がつかないようにするといいでしょう。肌にとって良い食べ物を選択することは手のアンチエイジングにも繋がるので、積極的に身体に良い物を取り入れていきたいですね。

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